Windows8.1 でDVDやブルーレイの再生はできるの?

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Windows8.1でのDVDやブルーレイの再生についてまとめてみます。

Windows8.1のOSを単体で購入した場合はDVDの再生機能は省かれています。

DVDやブルーレイドライブが搭載されたメーカー製のPCを購入した場合は再生ソフトが
付属してくる場合が多いと思いますが、自作機などで再生ソフトが無い場合はDVDや
ブルーレイの再生ができません。

もっとも、DVDを再生と一口で言っても最近は色んな形式のDVDがありますので表にしてみました。

種類 再生ソフト 備考 フリーソフト
DVD-Video DVD再生ソフト 市販、レンタルDVD
CPRM DVD 有料DVD再生ソフト ブルーレイレコーダーで
デジタル放送を録画したDVD
データDVD Window Media Player
DVD再生ソフト
DVDに動画データを書き込んだ物
WMPやDVD再生ソフトが対応している場合
AVCHD DVD 有料DVD再生ソフト 著作権保護が無い場合は対応した
DVD再生ソフトで再生可
AVCREC DVD 有料DVD再生ソフト ブルーレイレコーダーで
デジタル放送を録画したDVD
ブルーレイ 有料DVD再生ソフト 市販、ブルーレイレコーダーで録画した物

DVD-Videoと著作権保護がない自作のDVDなら無料でも再生できます。

デジタル放送を録画したDVDやブルーレイは有料ソフトを使う必要があります。

 

フリーソフトの場合(GOM Player)

DVDを再生できるソフトはいくつかありますが今回はGOM Playerを紹介します。

gom

ダウンロードはこちら

長所

フリーソフトである。
色んな動画に対応している。

短所

ブルーレイやCPRMの再生ができない。

 

Windows Media Centerを購入する(有料)

Windowsの機能の追加からMedia Centerを購入する事でDVD-Videoを再生する事ができます。

Media Centerを購入した場合、DVDの再生はWindows Media PlayerでなくMedia Centerで行われます。

別途DVD再生ソフトをインストールする予定があるのでしたら無理に購入する必要はないでしょう。

 

Media Centerの入手方法の記事はこちら
Windows media center ダウンロード windows8 へインストール

 

ドライブを購入する

最近はブルーレイドライブの値段も下がっていますのでソフト付属の物を購入すればお得です。

BD再生ソフト付属
動画編集ソフト付属
BD再生ソフト付属 BD再生ソフト付属

DVD再生ソフト単体で購入しても7~8千円はしますのでお得ですね。

但し、ソフトは機能制限版です

単体で購入したソフトと比較するとバージョンが少し古くて
機能が制限されたものが添付されています。

CPRM DVDやAVCREC DVD、ブルーレイの再生は問題なくできます。

 

有料ソフトを購入する

有料ソフトは、確実に色んなDVDを再生できます。

Playerのみの物と動画編集ソフトとセットになった物がありますので
自分が必要とする機能をよく吟味して購入する物を選んだ方が良いでしょう。

また、ブルーレイドライブなどを購入して付属されてきたソフトを使ってみて
気に入ったらフルバージョンを購入すると言った感じが良いでしょう。

代表的なメーカーとソフトを表にしてみました。

メーカー 種類 ソフト名 価格帯
CyberLink DVD再生ソフト PowerDVD 6,980~11,800円
CyberLink 統合ソフト Media Suite 9,800~15,800円
COREL DVD再生ソフト WinDVD PRO 5,775~9,975円
nero 統合ソフト nero PLATINUM 6,980~8,800円

 

CyberLink

PowerDVDシリーズのCyberLinkです。
単体のPoweDVDの最上位バージョンを購入するとDTCP-IPに対応していますので
nasneやブルーレイの録画ファイルを見る事ができます。

統合パックのMedia SuiteもありますがDTCP-IPには対応していませんので注意が必要です。

 

COREL

WinDVDシリーズはCORELから発売されています。

CORELからは統合パックの発売はありません。

 

nero

ライティングソフトに強いneroの統合パックnero PLATINUMです。

他社ソフトの乗換やアップグレード版だと安価に入手できます。

 

どれがおすすめ?

おすすめはブルーレイドライブの購入です。

理由は、以下の通りです。

システムイメージバックアップが少ない枚数で作成できる。

システムイメージはDVDでも作成できますが枚数が多くなります。
DVDは4.7GBか8.5GBで、ブルーレイは25GB、50GB、100GB、128GBと大容量です。
(50GB以上のブルーレイはHDD並みの値段なので使う機会はめったにないと思いますが。)

 

家庭用のブルーレイレコーダーで録画したディスクが再生できる。

ブルーレイレコーダーで録画したディスクはCPRMやAACSで
著作権保護されていますのでフリーソフトで再生する事ができません。

また、DVDドライブが搭載されていてもCPRM対応と限りませんので
ソフトがソフトが対応していても再生できない場合があります。

ブルーレイドライブだと確実に対応していますのでブルーレイレコーダーの
ディスクを再生したい場合はこの選択が一番良いでしょう。

 

機種によっては動画編集ソフトが付属してくる

Windows7までの動画編集はWindowsムービーメーカーでDVDの作成が出来ましたが
Windows8以降のムービーメーカーはDVDの作成機能が省かれています。

よって、動画編集ソフトが付属していると何かと便利に使えます。

 

ブルーレイドライブを購入する事で色んな事ができますね。




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